RSS

多肉植物!=サキュレント?

多肉植物の魅力

多肉植物=サキュレント!

原産地

世界各国、園芸交配種

分類


ユリ科 キク科 ベンケイソウ科 ウリ科  トウダイグサ科 ツルナ科 ガガイモ科ツユクサ科 スベリヒユ科 などなど。

     
     

     
     

サキュレント?

多肉植物の事をさします。園芸店だけでなく雑貨店でも、ワンコイン販売店でも売られてる植物。最近ブームと言えるほどの愛好家が増え、良くご存知のコレクターの方や、プレゼント、引き出物などで頂いた方など、管理の難しくない身近な植物として、愛されています。
 日本では戦後の輸入が盛んになり、その当時に着けられた日本名がそのまま使われている和名の多肉植物が多くあります、お相撲さんの四股名のような名前も結構ありますね!

その姿

可愛い姿や華やかな形、美味しそうな感じ、植物と言うより小動物やインテリアの様なその姿の理由。

 肉厚でプックリとした葉や茎!若い女性やストレス社会で癒しを求める人に好まれる植物ですが、女性に好かれる為に改良されたわけでなく、可愛いその姿とは裏腹に、厳しい自然環境に順応する為に姿を長い時間を掛け変化させた植物なのです。
植物の科目も色々(上記載)属分類でも沢山の植物が、世界各地(主に赤道下サバンナ気候)で厳しい環境に変化を遂げ種属を増やし繁殖してきました。他にも愛好家による園芸交配の末改良された物もあります。サボテンのように外敵から身を守る為にトゲを進化させて、降水量が少ないために葉に水分を溜め。寒暖の差で出来る霧や露を効率良く受け止める為産毛をまとってみたり中々のアイデアで生き延びた植物なのです。


楽しみ
 ただ、可愛らしい姿の植物、管理の楽な植物、眺めていて癒される植物としてだけでなく、育てていくと奥が深く知れば知るほど楽しさが涌く植物だと思います。寄せ植え、ハンキング、盆栽仕立て、インテリアチックにジャンクガーデンなど、用途は色々!
 色々な沢山の多肉を集めるのもいいですが、一つの品種を手を掛けて育てて花を楽しんだり、交配種を自分で作り出すなどまだまだ奥深く楽しめる植物ではないでしょうか!