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植物育成コラム

 

タイム  ラベンダー  セージ  カモミール(カモマイル)  チャイブ  多肉植物!=サキュレント?

 

 

タイ

紹介ハーブ

タイム

原産地   南ヨーロッパ
分類   シソ科イブキジャコウソウ属/木本
 

紹介文

生態

ヨーロッパでは太古の昔から暮らしの中に溶け込んでいたハーブ。一言にタイムとは言え、種類は様々!グランドカバーの様に地を這うタイプや、立ち上がりつつ横へ広がるタイプ、木立ちするタイプなど色々なタイプがある。近い品種で日本にも自生するジャコウそうもある。園芸店に並ぶ物でポピュラーな品種はレモンタイム、コモンタイム、シルバータイム、ゴールドタイムなど!全て使用用途は同じく使えるが、その種類で香りが若干変わってくる、お好みの種類を探してみるのも面白いと思います。

育て方

日当たりが良く、有機質が多く、水はけのよい弱酸性度(石灰で調節)に調整した場所がよい!
特に高温多湿には弱く、梅雨時期に蒸れてしまいやすい、中に入る時にでも、半分に切り戻して風通しを良くすると、再生する。
2~3年を目安に挿し木などで、更新すると香り共に良いタイムが育ちます。

肥料は多すぎると、徒長や香りが落ちる事が有るので、油粕など追肥するとよいでしょう。または液肥などで耐用する。

使用事例

庭植えの一つに取り入れると、面白いお庭になると思います、アプローチの縁取りなどに植え込むと、いい香りのする小道に変身!春には一面が花で覆われて、グランドカバーにアクセントが着く。他肉料理に使えるのはともかく、ドレッシング等にも!

 

ラベンダー

紹介ハーブ

ラベンダー

原産地   地中海沿岸
分類  

シソ科ラバンジュラ属/木本

 

紹介文

生態

香りの女王と言われる、誰もが知るラベンダー!地中海が原産だけでなく世界に色々分布しています。西洋を中心に2世紀以上前から人間が親しんだハーブ!今では品種改良も進み、種類も様々、良く知られているところで、イングリッシュラベンダーやフレンチラベンダーなど、品種により香りも違いが有ります。ポプリやアロマオイルなどでも良く知られていますね!鹿児島でのラベンダー栽培は少し厄介、基本的に切り戻しなどで夏越えを出来ると、花の時期にはお庭によい香りが漂うでしょう。

育て方

日当たりが良く、有機質が多く、水はけのよい弱酸性度した場所(鉢)がよい!
特に夏の高温多湿には弱く、梅雨時期に蒸れて枯れてしまう事も、半分以下(出来れば緑の部分)残してして風通しを良くする事と夏の日差しは避け、半日陰で管理する。
鹿児島に置いてラベンダーは2~3年が寿命目安なります。挿し木などで、更新すると香り共に元気な株を作る事が出来ます。

肥料は多すぎると、徒長や香りが落ちる事が有るので、油粕など追肥するとよいでしょう。または液肥などで耐用する。

使用事例

庭植えの場合勢い良く育ちますが、大株になると蒸れて枯れる事も、鉢植えにして、玄関脇に置き香りを楽しむのもいいと思います。

 

セージ

紹介ハーブ

セージ類

原産地   地中海沿岸
分類  

シソ科サルビア属/多年草

 

紹介文

生態

世界各地に生息する、サルビア属の仲間!夏に良く見られる花で花壇等に植え込んである、赤い花のサルビア、近い仲間とも言えます。セージ自体の種類的には1000を越える品種がありその中でも、ハーブ類のセージは世界各地で生活に役立つ物として、使われています。文書的にはローマ時代から生活に役立つ植物として、登場します。料理、ティー、薬草として活躍してきたハーブです。

育て方

日当たりが良く、有機質が多く、水はけのよい弱酸性度した場所(鉢)がよい!
基本的に乾燥地帯の植物で、乾燥には強いが、夏の高温多湿には弱い。夏の日差しは避け、半日陰で管理する。
鹿児島では夏以外の管理的には難しくなく、メキシカン、メドー、パイナップルセージが気候に合うようです。

肥料は多すぎると、徒長や香りが落ちる事が有るので、油粕など追肥するとよいでしょう。または液肥などで耐用する。

使用事例

西洋では基本料理に使うことの多いハーブです。お肉をソテーするときや蒸し焼きなど添えておくだけで、臭みを取ってくれます。ハーブティーには蜂蜜を落として飲むと、やさしい味に成ります。

 

カモミール(カモマイル)

紹介ハーブ

カモミール類

原産地   ヨーロッパ
分類  

キク科マトリカリア属/1~2年草

     キク科カモマイル属/多年草
     キク科アンテミス属/多年草
 

紹介文

生態

『貴婦人の花  フランス』 『母の薬 ドイツ』 『母菊 中国』と昔から例えられるように女性にとても関連性の多いハーブです。

よく耳にするハーブですが、先の分類に記載した様に実は色々な種類がある。

一般的なハーブティーで良く聞くカモミールは、ジャーマンカモミール!1~2年草でリンゴに似た芳香がある。ゲルマン民族が好み育て栽培していて、日本に輸入の際も和名で『ドイツカミツレ』と言われていた。園芸店の種で出回る物はコレがほとんど。次に有名なのがローマンカモミール、こちらは多年草!昔ヨーロッパでは薬用に使われていたハーブ(サイト内では薬事法により参考文献は表示できません)今日では香りのカーペットとしてグランドカバーに使われます。他にもダイヤーズ、ダブルフラワー、ノンフラワー、などがあります。基本的にキク科の仲間ですが属種に違いが有ります。

学名でも使われるカモミールの属名マトリカリアは、ラテン語で母を意味するMatarと子宮を意味するMatrixに由来する。太古の昔から女性に親しんだハーブと言えるでしょう。

育て方

日当たりが良く、有機質が多く、水はけのよい弱酸性度した場所(鉢)がよい!
基本的に乾燥地帯の植物で、乾燥には強いが、夏の高温多湿には弱い。夏の日差しは避け、半日陰で管理する。
ここまでは他のハーブと同じですが、花を収穫するなら秋蒔きのスタートで梅雨前に収穫するとよいハーブティーが作れます。梅雨時期は切戻しをして、風通しを良くすると秋口から生育が良くなります。

肥料は多すぎると、徒長や香りが落ちる事が有るので、油粕など追肥するとよいでしょう。または液肥などで耐用する。

使用事例

花を乾燥させて、ハーブティーにフットバス、ポプリなど!芝生の変わりにグランドカバーとして短く敷き詰める事も出来ます。

 

チャイブ

紹介ハーブ

チャイブ

原産地   ヨーロッパ
分類  

ユリ科ネギ属/多年草

     別名 チャイブス シブレット
     
 

紹介文

生態

日本のネギの仲間。しかし日本ネギのように強い香りでは無く、マイルドな香り、春から夏にかけて藤色のネギと同じくポンポン咲きの花をつける。その可愛い姿から最近ではコンパニオンプランツとしても人気が高い、ハーブ好きなら持っておきたい品種です、冬は地上部は枯れてしまうが、春にまた芽を吹きかえす。

育て方

日当たりが良居場所がいいが、夏の高温や乾燥に弱い。有機質が多く、水はけ水持ちのよい土壌で管理する。
花を収穫するなら春。冬までの間収穫は出来る、地際から3センチほど残して刈り取りとまたすぐに伸びてくる。

肥料は多すぎるといけないが、少ないと葉が黄色くなるので液肥や、油粕など定期的に追肥するとよいでしょう。

アブラムシがつき易いので、注意すること。着いていたら水などで吹き飛ばしてしましましょう。

使用事例

基本的に食用!

ネギの代わりに使う事や、ヨーロッパではオムレツに刻んで入れたり、ジャガイモ料理との相性がよい。

 

多肉植物!=サキュレント?

多肉植物の魅力

多肉植物=サキュレント!

原産地

世界各国、園芸交配種

 

分類

 


ユリ科 キク科 ベンケイソウ科 ウリ科  トウダイグサ科 ツルナ科 ガガイモ科ツユクサ科 スベリヒユ科 などなど。

 

     
     

 

     
     
 

サキュレント?

多肉植物の事をさします。園芸店だけでなく雑貨店でも、ワンコイン販売店でも売られてる植物。最近ブームと言えるほどの愛好家が増え、良くご存知のコレクターの方や、プレゼント、引き出物などで頂いた方など、管理の難しくない身近な植物として、愛されています。
 日本では戦後の輸入が盛んになり、その当時に着けられた日本名がそのまま使われている和名の多肉植物が多くあります、お相撲さんの四股名のような名前も結構ありますね!

 

その姿

 

可愛い姿や華やかな形、美味しそうな感じ、植物と言うより小動物やインテリアの様なその姿の理由。

 肉厚でプックリとした葉や茎!若い女性やストレス社会で癒しを求める人に好まれる植物ですが、女性に好かれる為に改良されたわけでなく、可愛いその姿とは裏腹に、厳しい自然環境に順応する為に姿を長い時間を掛け変化させた植物なのです。
植物の科目も色々(上記載)属分類でも沢山の植物が、世界各地(主に赤道下サバンナ気候)で厳しい環境に変化を遂げ種属を増やし繁殖してきました。他にも愛好家による園芸交配の末改良された物もあります。サボテンのように外敵から身を守る為にトゲを進化させて、降水量が少ないために葉に水分を溜め。寒暖の差で出来る霧や露を効率良く受け止める為産毛をまとってみたり中々のアイデアで生き延びた植物なのです。

 

 

楽しみ
 
 ただ、可愛らしい姿の植物、管理の楽な植物、眺めていて癒される植物としてだけでなく、育てていくと奥が深く知れば知るほど楽しさが涌く植物だと思います。寄せ植え、ハンキング、盆栽仕立て、インテリアチックにジャンクガーデンなど、用途は色々!
 色々な沢山の多肉を集めるのもいいですが、一つの品種を手を掛けて育てて花を楽しんだり、交配種を自分で作り出すなどまだまだ奥深く楽しめる植物ではないでしょうか!